今、注目される3×3
バスケットボールに迫る!

わかさ生活『ボディリカバリー』はスポーツを通じて、夢に向かって頑張るアスリートを応援しています。
盛り上がりが加速している『3×3(スリー・バイ・スリー)』。
今回は、3×3の魅力を紹介します。

3×3とは?

世界に約4億5000万人もの競技人口を誇るバスケットボール。
その中でも3×3とは、かつてストリートなどで「3on3」として知られていた3人制バスケットボールに、世界統一競技ルールを設け、正式競技種目として国際バスケットボール連盟(FIBA)が推進する競技。
世界182の国と地域で盛り上がる3×3は、今注目される競技である。

3×3の魅力

「気軽にできるスポーツ」
⇒試合は1チーム3人、ハーフコートでプレイ!
「まさにスポーツエンターテイメント」
⇒「SPORTS」「DANCE」「MUSIC」などと融合しながらプレイ!
都市を象徴するランドマークを舞台に、他のスポーツでは考えれないような場所で大会を開催!
「スピーディーな試合展開」
⇒1試合10分(21点先取)・1回の攻撃時間12秒の中で多様な個人の攻防が繰り広げられる!

[ルール]

5人制とは違う、独自のルール

ノックアウト制

ゲームクロックに関係なく、21点先取したチームの勝利となります。
10分戦う体力だけではなくK.O.を視野に入れた戦術が求められます。

12秒ショットクロック

ボールを保持してから、12秒以内に攻めきらなくてはなりません。
限られた時間内に攻めきる為の判断力とトランジションの速さがカギとなります。

得点

アーク外の得点=2点
アーク内の得点=1点
得点が倍となる為、アウトサイドシュートの高い精度が要求されます。

5対5との比較

3x3 5on5
コートとボール 横15m、縦11m、
使用球は全カテゴリー3x3オフィシャルボール (6号サイズx7号重量)
横15m、縦28m、
使用球はカテゴリーによる
チームの構成 4名以内 12名以内
タイムアウト 1チーム1回(30秒) 前半(第1・第2ピリオド通して)に2回、
後半(第3・第4ピリオド)に3回
ゲームの開始 コイン・トスによって攻撃権を決定し、“チェクボール”を行いゲームを開始する。 ジャンプボール
競技時間とゲームの勝敗
(得点の上限)
試合時間は10分の1ピリオド。
ただし、どちからのチームが21点以上得点した場合はその時点で終了。
10分のピリオドを4回行う。
延長 先に2点を得点したチームの勝ち 1回5分の延長時限を必要な回数行う。
得点 アーク(ツーポイントライン)の内側⇒1点、
アークの外側⇒2点、
フリースロー⇒1点
アーク(スリーポイントライン)の内側⇒2点、
アークの外側⇒3点、
フリースロー⇒1点
ショットクロック 12秒 24秒
チーム・ファウル制限 6回 各ピリオド4回
チーム・ファウルによル罰則 個人ファウルの制限なし。
アンスポーツマンライク・ファウル2回、
または、ディスクォリファイリング・ファウルで退場。
個人ファウル5回、
アンスポーツマンライク・ファウル2回、
または、ディスクォリファイリング・ファウルで退場。
交代の手続き スコアラー・審判に申告する必要なし 交代要員自身がスコアラーに申告。

※ 「チーム・ファウルによる罰則」(7.8.9回目および10回目以上)は、ショットが成功したときは得点が認められ、さらに2個のフリースローが与えられる。

※「ツーポイントラインの外に出る」というのは、ボールを持った選手のどちらの足もツーポイントラインの内側についていない状態を指す。

※「チェックボール」コート内のツーポイントライン外側の頂点付近で、守備側になるチームの選手が攻撃側になるチームの選手にボールをパスあるいはトスして渡す。

※日本バスケットボール協会参照